ちょっぴり更新&設定メモ
- AMIRA
- 2015年4月26日
- 読了時間: 7分
Galleryのサブページに『The King』を追加
雛形を作ってみたものの、載せるものが途中段階のため
存在自体がアレなニゾ様配置しました(トップバッターでやっちまった感が否めない......笑
『The King』・・・「王」と呼ばれ、詠唱に刻まれる称号を持った者達
その中でも一握りの者は「接触禁忌王」とされ、その呪文もまた「禁忌種」となる
大きく分けて「返還リターン」「混沌ケイオス」「破壊カタストロフィ」の派閥があるが
それは有って無いようなものである。彼等が徒党を組むことはほとんど無いに等しいからだ
平行世界上にはあるものの、高次元に位置する世界で、まず関わることの無い存在
愛着のあるキャラも多いのに活躍する場が無いよな〜と思い、裏設定の様な感じで作ってみました
刻印(魔法陣の様なもの)、○界の全体像、領土の配置はキャラより後になりそうです
以降の更新はこの中から
・ダーティ・ポミオン←次は多分この人
・ベクトヘレナム
・アンテノラ・オーレスト・ザー
ニゾの配下、関わりのある者
・アトリ・・・主に憧れの様な感情と変わって欲しいとの願いを持つ、優しく素直な好青年
ニゾも「優秀な部下」と認めており、それが口上のものだとしても誇りに思って仕えていた
攫われてきた女に激しく切望され、こっそり逃がす事がある。しかし要領が悪いので、
逃がせても自分がバレて見つかり、ニゾの癇癪玉を食らって痛い目を見る事が多い
ダーティーいわく、可哀想な苦労人。ちゃっかり勧誘するがアトリは全くなびかない
ニゾが一度は取り込むが再び切り捨てた体の一部でもある
ある出来事をきっかけに主のその気性の荒さを咎め立てようとするが、彼の逆鱗に触れてしまう
ニゾは己を一番理解していた者を自ら手に掛けたのであった
「失望した」と見下す主に「誇りに思っていました」と言い残し、息を引き取った
もしかしたらアトリとは、ニゾの捨てた情けや思いやりの心そのものだったのかもしれない
分岐した世界で生存を続けた場合、彼は『犠牲の王Victimヴィクティム』に当たる存在
ブラハが生存し続ける場合の分岐世界にはアトリやシロの存在は無いとされるが
ブラハ・シロ・ナグルファル・スデイ・アトリ・フエリ
ニゾに影響を与える全ての要素が揃う世界もたった1つだけ存在する
・スデイ・・・一見すると玲瓏な雰囲気の美人だが、紛れもなく男である
ニゾに忠誠を誓っているが、アトリほどではない。
あまり口数の多い方ではないが、軽口を叩けるほどにはアトリの事は信用している
損を被らない様、無難に行動する自分の冷たさを自嘲する事がある
敵に対してはどこまでも強く、情のある者には弱い
アトリの死体を任せられた時「捨ててこい」と言われただけであったが、墓を建ててやった
ニゾの仕打ちを不当に思うも、アトリが殺されても誇りだと言った暴君の行く末を見守り、
今まで通りに仕えることにした
分岐世界においてはアンテノラのスパイであり、『反逆の王Rebellionリベリオン』である
しかし反逆の王が裏切る事になるのはどうやらニゾではないようである
また、実質「王の称号」を持つ者が(アトリ、スデイ)一人の王に従っている事は非常に珍しい
・ナグルファル・・・戦いぶりを認められ戦場で拾わた
老いた身でありながらも、その豪傑さは健在である
まだ若いアトリやスデイが早まった行動に出ない様、ものを言い聞かせる事も多かった
主に絶対的服従を誓っており、内乱が起こらないのは彼が目を光らせている事も大きい
ニゾに意見できる数少ない人物。最も総てを聞き入れるニゾでは無かったが
・シロ・・・本来は強力な毒を持つ蛾蟲の一種だが
体外に生えるはずの毒針がどういう訳か、体内に向けて生えている為
正常であれば外部からの温度を感じると発せられる毒をシロの場合
自らに注いでしまうのである。火傷を負ったように爛れ、苦痛に泣き叫ぶ
嗜虐的なニゾは面白がってワザと触れたりして傷付けていた
羽は不完全な内に彼にむしり取られ、他の蛾蟲の様に空を飛ぶことはできない
外は生き物の住めない大地、どんなに泣かされても他に頼る人もいないシロは
ニゾの傍に居るしかなかった。
恐がるし、触れれば痛みに泣くくせに、幼いシロは他の生き物が恋しいのか
いつも少し離れたところから、ちょこんと様子をうかがっている
ニゾは触れると傷付くし、壊そうとも思えない存在が傍に居る事の不快さを感じる様になった
なお、名前が無いと可哀想だと言うアトリに「白いからシロ」と犬猫の様な名前を付けたのも
ニゾである。なおシロは気に入っている様である
ダーティが気紛れに言葉を教えたところ、見事に吸収していった。
おっかなびっくりニゾに話しかけてみるがほぼ全部スルーされている
アトリも初めは気の毒に思っていただけだが、
シロの存在が僅かにニゾの心境に変化をもたらした事を見逃さなかった
主に何か良い変化をもたらしてくれるかも、という期待は勿論あったが何より、憐れな境遇に
あるにも関わらず、無邪気に精一杯生きようとしているこの小さい命に深く同情した
友好的に接してくれるアトリに懐いていたが、それがニゾの目に歪んで映ってしまう
「上手く躾たもんだなァ、...えぇ?」「気に入ったんならお前にくれてやるよ」と彼は言った
まるで物かペットを扱うような下品な言葉を、シロに浴びせた主を許せなかったのだ
中略......アトリはこの一連の騒動で亡くなる
・ブラハ・・・ニゾと同じく生き残った『蠱帝』雌の個体
生き残った跡、行き場所も無いため、ニゾの領地に住んでいた
長大な大きさで動きは実に緩慢。おつむも少しばかり弱い(ものを知らないという意味で)
言葉もかたことで、言っている事は支離滅裂である。そのくせやたら好奇心が強い
体の大きさや形は自分である程度形成する事が可能だが、人型の脚をイメージできなかった
「イイナー、ワタシ、アシナイカラ...............イツモ...オイテカレル...」
足を羨ましがり、悲しそうに項垂れる彼女を何と思ったのか
ニゾは女を連れてきてはその肢体に触れさせ姿形を学ばせていた
しかし脚の形を保てる様になりその扱いに慣れて走り回れる様にもなった頃、
行き倒れていた蟲に出会い、看病してやる内に、恋愛感情の様なものが芽生える
しかし裏切られ、挙句の果てにその雄に取り込まれそうになった
ニゾに助けられ、その蟲を喰らいながらも泣いていた
何を悲しむのか分からないニゾは、そんな彼女を愚かだと笑うも、ずっと傍に居た
しかし何か与えても口にせず、抱いたところで抵抗もしない。日々衰弱していくブラハ
何をしても思い通りにならない彼女が気に障ったのか、
生きているようで死んでいく彼女を見たくなかったのか、やがて跡形もなく喰らってしまった
元より残虐ではあったがニゾの、その後の荒れようは言うまでもない
しかし彼が蠱帝へ姿を変えるときも取り込んだはずのブラハの身体を戦いに使う事は無かった
本来ならば、己の次に強い力を使役しない事自体、不自然である
では彼女は何処へ消えたのか、とうの昔に切り捨ててしまったのか...
その答えはアトリが知っていた
長い間ニゾの核(心臓にあたる)の間際に取り込まれていた彼だから気付いた
(取り込まれて身体の自由が利かずとも、意識まで消滅する訳ではない
殺して喰った場合は別、身体の能力のみが残る)
名前を出すだけで胸糞悪いと激怒するなら切って捨ててしまえばよいものを
それ程忌まわしい存在を何故、命を司る核へと取り込んでいるのか
それは無意識のうちに彼女を護っているのだと、直感した
その意味は『己の命と同じように大切だった』ともアトリには読み取れた
なお、ブラハが生きたまま食らわれたのか殺してから食われたのかは不明である
・フエリ・・・アトリの妹。兄の仇として、ニゾを討とうとするが...?
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すべて表示最終更新日...............え?やばい( ^ω^) こっちのサイトすっかり忘れてた~ ぼちぼち動かせたらいいな!
ちょっと色々な場所で展開してきてな...こっちはBBSの返信位しか返しとらんかった^^; しかも新活動、ソッコーで常連さん数人にバレた!君らなぁ〜......(笑 うーん......やっぱりお初の場所とか人には敬語が無難かな?...
リムと〜......アル君な!了解した! ※こっちだとまだ非公開なんだけれど、別館で6界組公開中〜^^ う〜ん、ケバい上に野郎ばっかでムサいぞ!(笑